指南します!こだわりのマンションを見つけるコツ

マンションを購入するって時の選択肢として新築にするか築古にするかって事ですが、まだ自分の家を持つに至らない私、現実的に金銭面というか経済状況を考えると新築には手が出そうもないし、実際中古のマンションで何度か調べた事があります。

結論は、マンションなら築古ってことになるでしょう。別に古くても躯体の構造とか鉄筋でしょうし、同じ年数ならば中古の木造住宅よりシッカリした造りをしているって思います。特に去年の大震災とか、今後首都圏で早ければ数年の内に発生するかもって言われている直下型、あるいは三連動の巨大地震とか、それに伴う津波の被害なんかを考えるとマンションの方が耐えられそうな気がする。また、新築を買って直ぐに地震やそういった災害で被害を受けるかもって事を考えると、500万以下とかでもかなり物件ありそうだし、もし保険も下りなかったり国の支援が無かったりとかって事もありえるかなって思えば、ある意味築古マンションを選ぶのはリスクマネジメントの上でも意味がありそうです。

お隣の部屋の騒音

賃貸マンションに住んでいた時のトラブルといえば、まず思い出すのが、お隣の部屋の騒音です。
お隣には二十代くらいの若い男性が住んでいましたが、その男性は音楽が好きなようで、毎晩、帰宅後に音楽をかけていました。
賃貸マンションで、それ程、防音に注意を払ったつくりにはなっていなかった為、私が夜リビングルームに居ると、かなりの大音量でその男性のかける音楽が聞こえてきたものです。

私も音楽は嫌いではありませんが、他人が聞く音楽を壁越しに聞かさせるのは、気持ちのいいものではありませんでした。音楽嫌いの人だったら、耐えられなかったでしょう。
幸い、リビングルーム同士が隣合わせになっており、寝室は離れた所にありました。寝る時まで騒音に悩まされることはありませんでしたので、マンションの管理人に苦情は申し出ませんでした。
まさかとは思いますが、その時は一人暮らしだったのもあり、逆恨みなどされても困ると思ったからです。

隣人が近いだけにマンションに住むのも楽ではありませんね。
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